研究室にインクジェットのプリンタ(EPSON EM-900CN)が
転がってたからつなげてみた. 最近の FreeBSD って
パラレルポートが双方向になったからプリンタの名前がわかるのね.
ppc0: < Parallel port> at port 0x378-0x37f irq 7 on isa0
ppc0: Generic chipset (NIBBLE-only) in COMPATIBLE mode
ppbus0: IEEE1284 device found /NIBBLE
Probing for PnP devices on ppbus0:
ppbus0: < EPSON EM-900C> PRINTER ESCPL2J,BDC,D4
ppi0: < Parallel I/O> on ppbus0
lpt0: < Printer> on ppbus0
lpt0: Interrupt-driven port
% echo "Hello" | lpr -Pepson
したら,変な文字が出てきたけど,その後おだんまり.
gs の設定とかいろいろかましたけど,結局だめ.
で,もう一度
% echo "Hello" | lpr -Pepson
って実行したら,今度はうんともすんとも言わない. あれー?
と思ってプリンタのコンセントを抜いてもう一度挿したら
プリンタのキューにたまっていたのががばがばはかれてきた.
もしや? と思って再び gs をかまして tiger.ps をプリントアウトしたら
カラーでちゃんとプリントアウトされた. ばんざーい./etc/printcap はこれ.
epson|local line printer:\
:sh:mx#0:\
:if=/usr/local/libexec/psprintesc.sh:\
:lp=/dev/lpt0:sd=/var/spool/lpd/epson:lf=/var/log/lpd-errs:
んで, /usr/local/libexec/psprintesc.sh はこれ.
#!/bin/sh
/usr/local/bin/gs -q -dNOPAUSE -sDEVICE=mjc720 -sOutputFile=- -
exit $?
これだけでした. EPSON ものは写真をきれいにプリントアウトできる
のが Linux 用で配布されていて,それが FreeBSD でも動くらしい.
家のプリンタは EPSON のインクジェットでいいかな.
|