FreeBSD emergency boot floppy


以前,NetBSD 1.5.1 と FreeBSD 4.2-RELEASE を入れたら, HDD の後ろ半分に入れた FreeBSD が boot し なくなった. んで,これは困るってんで boot floppy を作った. 自分でやり方を忘れそうだから書いておく.

  • FreeBSD 4.2-RELEASE の kern.flp を作る.
    # dd if=kern.flp of=/dev/fd0a bs=32k
  • んで,その floppy を mount.
    # mount -t ufs /dev/fd0a /mnt
  • kern.flp の boot.config を編集する.
    今回は, FreeBSD の / が HDD の後ろ半分(/dev/ad0s2a) に入っているので, 以下のように編集.
    # vi /mnt/boot.config

    0:ad(2,a) (この一行を記述)

以上. このフロッピーを挿して boot すれば,とりあえずはHDDの 中の FreeBSD を起動できる. でも, FDD を常に持ち歩かないといけないのでつらい. なんとかせねば.

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