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次は VMware での bridge. これができると, VMware 上で起動している
winshit などの guest OS からでも外のネットワークを使うことができる.
以前は ipnat を使っていたんだけど, VMware を起動する度に ipnat を
起動したりしてて面倒だった. ってことで以下,やり方.
ちなみに bridge を使うためには if_tap.ko という kernel module が
必要っす. FreeBSD 4.1.1-RELEASE 以降なら入ってます.
- [下準備]
- kernel option に "options BRIDGE"
をつけて kernel を make install, reboot.
- [VMware2 の ports の install]
- 最新の vmware2 の ports を make install.
最新じゃないとダメだと思う. ports の Makefile に
# $FreeBSD: ports/emulators/vmware2/Makefile,v 1.33 2001/01/22 10:39:32 knu Exp$
と書いてあるものを使う(rev. 1.33 ってこと).
- make install を実行すると,
以上で終了. かーんたーん.
- /usr/local/etc/vmware/config の確認.
vmnet1.HostOnlyAddress = "192.168.254.1"
vmnet1.HostOnlyNetMask = "255.255.255.0"
と,なっているか確認. 192.168.0.1 になっているかもしれないので,
上記のように変更する (192.168.0.* って良く使われてないか?).
VMware の vmnet にはおとなしく,マイナーな "192.168.254.1"
を使ってもらう.
- [VMware の起動]
- VMware 側の設定は "HostOnly" の設定にしておく. (注意!!)
- VMware を起動して,guest OS (今回は Winshit) を起動する.
FreeBSD 側の ep0 が
IP 192.168.0.2
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.0.1
だった場合,
VMware上のWinshitでは,ネットワークコンピュータのプロパティで
IP: 192.168.0.10 (192.168.0.* で使われていないもの)
Netmask: 255.255.255.0
gateway: 192.168.0.1 (FreeBSDマシンの本当の gatewayを入れる)
と設定しておく. 以上でOK.
Winshit を再起動するように言われるので,再起動する.
あとはVMwareのguest OS(Winshit)からでも
普通に外のネットワークを見ることができる.
んで,これが実際の起動画面. ね, guest OS 上で動いてる IE から外のネッ
トワークが見えてるでしょ. お便利.
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