FreeBSD 4.2-RELEASE on ThinkPad 240X (CS4281)


学生の ThinkPad 240X をいじってみた. 4.2-RELEASE に CS4281 用のパッチをあてると OSS を使わなくても音が出るらしい. で,やってみた.
  • ここから cs4281-newpcm-20001217.tgz を持ってくる.
  • どこかで展開する.
  • README の通りに実行.
  • # cd /sys/conf
  • # patch < $somewhere/files.patch
  • # cp $somewhere/cs4281.[ch] /sys/dev/sound/pci
  • ほんで kernel make. kernel config file には
    device pcm
    を追加して make.
これでとりあえずは音が出るようになった.
でも suspend -> resume すると 音が出なくなる. 5-current 用の patch は users-jp で流れていたんだけど, 4.2-RELEASE には pci_get_powerstate() や pci_set_powerstate() が無い ので kernel make ができんす. ということでちょろっといじったのを ここ に置いとくっす. やりかたは上に書いた通り. files.patch は 元のと同じだから,二回当てる必要はないっす. cs4281.[ch] を 置き換えれば OK.
こいつで kernel make して試したら, 4.2-RELEASE でも suspend -> resume 後に音が出た.

やってから気付いたんだけど, 4-STABLE にはもっとまっとうなコードが 入っているみたい. どーしても 4.2-RELEASE でやりたいって人以外は 4-STABLE に上げた方が吉.

っつーか,さんざん ThinkPad 240X で遊んでいるうちに, すべて快適に動くようになってしまった.
あのキーボードの気持ち良さに慣れるとやばい. 他のB5ノートが触れなくなる. うがー. 240X欲しいぜー.

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