StarOffice 6.0


Sun から StarOffice 6.0beta(for Linux)が公開されたので FreeBSD 4.3-RELEASE で試してみた.
結論から言うと,大成功!! Office系アプリはこれで決まりか? 以下,やり方.

Photo
  1. Sun に行ってレジストして落とす.
    so-6_0-beta-bin-linux-ja.bin をもってくれば良い. 140MB弱なり. でけー.
  2. # chmod +x so-6_0-beta-bin-linux-ja.bin
  3. /compat/linux/etc/mtab が無い場合には,
    # mount -p | grep -v "^\w\+fs" > /compat/linux/etc/mtab
    と実行して mtab を用意しておく.
  4. # ./so-6_0-beta-bin-linux-ja.bin
  5. そうすると,左の画像のようなインストーラが立ち上がる.
  6. prefix を聞かれるので, /usr/local/starsuite6.0 にする.
  7. ほんで「標準インストール」を選択.
  8. Java 1.3 が無いと言われたので,こいつは右下の 「インストール」ボタンをクリックして入れておいた. たぶん意味無し.
  9. 「場所を指定」でJava1.3 のディレクトリを指定するも, 「見つかりません」とか言われたのであきらめて「完了」.
  10. 途中で, libw??? が足りないと言われるけど 無いものはしょーがないのでそのまま「無視」.
  11. % /usr/local/starsuite6.0/soffice
  12. ??? 最初の画面から先には進まない... 失敗か?
  13. # chmod -R go+w /usr/local/starsuite6.0/
  14. % /usr/local/starsuite6.0/soffice
  15. 無事起動!!
Photo Wordの文書も開けます.
日本語の入力もばっちり. kinput2 を使うなら 環境変数 XMODIFIERS を @im=kinput2 って設定しよう.
Photo Exel もおっけーよ.
Photo PowerPoint もいける!!
まじかんどー!!
日記の感想はこちらへどーぞ.

Generated with mkdiary.pl
Back to my diary