Libretto L2 液晶輝度調節 on FreeBSD


Libretto L2 の ASL を読んでいたら液晶の輝度調節が出来そうな気がした. ってことで適当に作ってみた. 以下,参考にしたもの. ACPI Spec 2.0 の _BCM と _BCL の部分を読んで液晶の輝度調節を理解. つづいて amldb を起動して librettol2.dsdt を読み込む. _BCM の Methodをステップ実行させると, aml_region_write() で 液晶の輝度,その他をあるアドレスに入れた後, I/O port (0xb2) を叩けば良さそうな感じ. ってことでそのまんまの プログラム(libright.c)を作ってみた.

   % gcc -Wall -o libright libright.c
   % su
   # ./libright
   Usage: ./libright brightness
          LCD brightness control utility for Libretto L series.
          The brightness should be [1-5].
   # ./libright 1
   
ってな感じで実行. 引数は液晶の輝度で, 1〜5 の間で指定. _BCL Method に定義されている通り, Libretto L2 では5段階しか 輝度を調節できないみたい. どうやら標準では 4 (80%) の状態で 動いているらしい.

すえちゃまの 4.4-RELEASE でも試してもらったらちゃんと動いた模様. もちろん, 5-CURRENT でも動きます. Libretto L シリーズを使っている FreeBSD user はお試しあれ.

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